VBAの基本【Excel】

ExcelVBA

VBAはExcelやAccess等のOffice製品で使われるプログラミング言語です。この記事はExcelVBAの初心者・中級者向けの記事になります。ExcelVBA習得の手助けになれば幸いです。

※動作確認につきましては下記バージョンを使用しています。
 OS:
  Windows10
 Access:
    Microsoft® Excel® for Microsoft 365 MSO

マクロとVBAの概念

ここでは、VBAを使って開発を行う上で、最低限知っておくべき知識について簡単に解説します。
効率よく実行する方法を学習します。

マクロの記録

マクロ記録とは、Excelに対して実際に行った操作をVBAのコードとして記録する機能です。
マクロを作成するには、期待する動作に必要なオブジェクトやプロパティを操作しなければなりません。しかし、Excelには膨大な数のオブジェクトやプロパティをがあり、それらをすべて暗記するには現実的ではありません。そこで、どんなオブジェクトやプロパティを使えばいいか、実際の操作をマクロ記録して調べます。マクロ記録は、マクロを「作る」機能と同時に、わからないことを「調べる」機能でもあります。

モジュールとプロシージャ

マクロの最小実行単位をプロシージャと呼びます。プロシージャを記述するエリアがモジュールです。モジュールには複数の種類がありますが、通常は標準モジュールを使用します。

ステートメントについて

ここでは、プログラムで頻繁に使用するステートメントについて解説します。ステートメントによる様々な処理を理解することで、プログラムの動作を自由に制御できるようになります。

関数について

ここでは、プログラムの中でよく利用する関数について説明します。関数に対する知識を深めることで、より簡単かつ正確に、目的の処理をプログラミングすることができます。

Visual Basic Editor(VBE)の操作とデバッグ

ここではVBAのプログラミングを行う上で欠かせないVBEの基本的な操作やデバッグについて説明します。

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